居場所ハウスの六周年記念感謝祭

2019年6月15日(土)、大船渡市末崎町の「居場所ハウス」にて、六周年記念感謝祭が開催されました。2013年6月13日のオープンから2019年5月末までの約6年間の延べ来訪者数(スタッフを含む)は42,433人、1日平均にすると22.9人となります。

この日はあいにくの雨のため、六周年記念感謝祭のプログラムは室内での開催となりましたが、雨にも関わらず室内が満員になるくらいの参加者がありました。

9時半から朝市を開催、そして、10時からは次のようなプログラムが行われました。

六周年記念感謝祭のプログラム

  • 10:00〜
    挨拶:鈴木軍平(NPO法人・居場所創造プロジェクト理事長)
  • 10:05〜
    挨拶:清田英巳(東日本大震災後、「居場所ハウス」を開くことを提案。Ibasho代表、カリフォルニア大学サンフランシスコ校・GBHIフェロー)
  • 10:20〜
    踊り:さすけ会(会主の勇款(さすけ)さんは「居場所ハウス」のある大船渡市末崎町の出身)
  • 10:45〜
    民謡:大船渡民謡保存会
  • 11:15〜
    合唱:八戸聖ウルスラ学院高等学校(ボランティアとしてカリタス・ジャパン大船渡ベースに来ていた生徒。雨のため、六周年記念感謝祭には合唱のみの参加)
  • 11:30〜
    ダンス・歌:Rowena Riche(カリフォルニア大学サンフランシスコ校・GBHIフェロー。大船渡市内で毎日17時に流れるThe BeatlesのYesterday、Ibashoの8理念を身体の動きで表現したダンス、末崎町の高齢の女性から教わった踊り「アイヤ」。「アイヤ」は末崎町の碁石方面の地区に伝わる踊り)
  • 11:45〜
    歌(カラオケ)
  • 12:15〜
    踊り:さすけ会
  • 12:45〜
    挨拶:鈴木軍平(NPO法人・居場所創造プロジェクト理事長)

六周年記念感謝祭は末崎町の住民に加えて、共生地域創造財団、カリタス・ジャパン大船渡ベース、霞ヶ関ナレッジスクエアの方々などの協力で開催されました。

この日、メンバーは8時に集合し、準備を開始。ただし、集合時間の前から作業を始めた方もいました。メンバーは朝市の販売、焼き鳥、焼きそば、昼食の調理、司会、音響、レジ、受付など、それぞれの役割を担当。そして、プログラム終了後は後片付けが行われました。


Ibasho Japanがサポートしてきたプロジェクトの活動は以下をご覧ください。